きょうは・・

 

 

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上野広小路亭で日本講談協会の

定席に出演させていただきまし

た。美味しい大福いただきまし

た。

 

定席のお客様はなんだか昔から

の知り合いや親戚みたいに感じ

て、今日は張り扇の新作披露と

講談二席と踊りまでやらせてい

ただきました。図らずも明日か

らの、福岡公演のリハーサルみ

たいになってしまいました💦

 

このところ原稿の仕事をして

いて、久々高座に上がるのが

怖かったのですが、温かい

お客様でありがたかったです。

これで安心して福岡に行け・・

るかな? 

 

 

 

 

🏁

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花・・

 

 

 

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帯広の母から花自慢写真が。

法事に帰れないときには仏壇

の写真が送られてきて驚いた。

 

 

十勝川近くの実家の母は名を

花子と言うのだけど、名の

通り花好きで、外は雪が積もっ

ていると言うのに家のなかでは

一年中花が咲き乱れています。

 

北海道は室内をかなり温かくす

るので南国の花でも冬に開花す

るのです。北国の冬支度は大変

で、ひと冬分の灯油をタンクに

溜めて、水道が凍らないように

ボイラーの調節をして、車の

タイヤをスパイクタイヤに替え

て、除雪の道具をそろえて・・

その他もろもろ。もしも私が

ひとり暮らしをしたとしても

冬を越せないだろうな・・。

母は長いことひとり暮らしで

偉いな・・。

 

 

「母のあしおと」文庫化の校正

がやっと終わって、パンへの愛

を忘れないうちに、パンの小説

に戻ろうかと思ったら、急に

責任重大なお仕事の依頼をいた

だいて、わーどうしよう・・

と思いながら、今は米朝師匠の

上方落語を聞いています。

耳に心地いい声に改めて感動。

 

 

 

 

🏠

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カレー屋さん・・

 

 

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下北沢のイチ押しのカレー屋さん

「46ma(シロクマ)」に。

前から約束していた恩田えりちゃん

とやっと行けた。

えりちゃんは落語協会のお囃子さん

で、芸人さんの出囃子をお三味線で

弾いてくれる方です。

 

美味しいコーヒー屋さんで栗の

ロールケーキを食べながら近況

を聞くと、もう羨ましいやら、

刺激を受けるやら。

 

山口県の祝島という小さな島に

家を借りて、港に買った船に乗

るために船舶免許をとり、島の

青年団と付き合ううちに、島に

は弁護士が必要だと知り、自ら

弁護士になるために、今は司法

試験を受ける勉強をしているのだ

そう。すごいなー。

 

テレビもネットも見れば見るほど

元気が出なくなるので、そんな、

アクティブな人とお喋りするのが

いちばん気が晴れる! 

 

私もいつか、海の見える部屋に

住むんだ❗

 

 

 

 

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予定・・

  

 

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文庫になる「母のあしおと」の

校正作業を続行中。

 

読みながら涙が出るほど感動す

るのだけど、不思議だな・・。

自分が書いたものとは思えない。

 

編集さんが忍耐強く何回も書き

直しさせてくれたおかげで書け

たのは間違いないのだけど、

何か自分の実力以上の力がふく

まれているような気がしてな

らない・・。

 

問題は感動しているのは私だけ

かもしれない・・ということ?

文庫になったら少しは売れると

いいな・・。



 

予定

🆕 3月2日(月)

 神田京子ちゃんの会

 19時30分~

 経堂 「さばのゆ」

 京子ちゃんが任侠伝を語る

 会です!

 

 

 

 

 

 

📝

 

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横浜で・・

 

 

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(チョコもらった! たい平師匠の

美大の後輩の方がデザインしたのだ

そう)

 

今日は「横浜にぎわい座」で催され

た林家たい平師匠の会に呼んでいた

だきました。満席のお客様でとても

温かい雰囲気でした。ありがとうご

ざいます!

 

久しぶりの桜木町でお囃子さんと

ラーメン&餃子を食べてしまった

・・。あ、ビールも。

 

 

 

 

🍔






 

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ちょっと・・

 

 

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パンへの愛をちょっと置いといて、

文庫になる「母のあしおと」の

著者校正中。

 

これ書いていたのは四年くらい前

なのかな・・すっかり忘れていた

一章の「はちみつ」を読んでみる

と愛する妻に先立たれた初老男性

の淡い恋を書いたもの。冒頭から

地味だけどすごく好きな小説だっ

た・・。文庫にしてもらえるのが

感謝感謝!

 

 

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もうすぐ高座なので午前中はカラ

オケボックスで稽古中。

いつも声を出す前に中島みゆきさん

の曲を歌うのだけど、この「誕生」

という曲だけは世界観が高尚すぎて、

畏れ多くてカラオケでは歌えない。

 

「ひとりでも私は生きられるけど

でもだれかとならば人生ははるか

に違う」

と、いつものみゆきさんの調子で

はじまるのです。

 

「待っても待っても 戻らぬ恋

でも 無駄な月日なんてないと

言ってよ」

と、個人的な恋の歌のように進ん

で行くのです。

 

「泣きながら 生まれる子供のよ

うに もいちど生きるため泣いて

来たのね」

と、この辺で普遍的な生と命のこ

とになってくるのです。

 

「生まれた時だれでも言われた筈

耳をすまして思い出して最初に聞

いたwelcome(ウエルカム)」

と、ここでは命の誕生の奇跡の

ことになって、みゆきさんの母性

に包まれて行くのです。

 

「Rememberけれどもしも思い

出せないなら わたしいつでも

あなたに言う 生まれてくれて

welcome」

と、もうここで、みゆきさんは

女神様、救世主、人類創造の神

ではないかと思うほど、天なる

存在になってしまうのです。

 

すごいなー。こちらの方こそ

中島みゆきさん、この汚れた

地上に降臨してくださり

welcomeです。

 

 

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いまのところ・・

 

 

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まだまだ時間がかかりそうなの

だけど、今のところパンのこと

に集中できているかな・・。

 

下北沢の昔がわかるかと予約注文

していた写真集。

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表紙は三軒茶屋の246と世田谷

通りの三叉路。昭和43年。玉電

が走っていた。

 

とっても面白い写真ばかりなのだ

けど肝心の下北沢の写真が少なく

て、あっても五、六十年前の様子

で参考にはならなかったな・・。

大きくて帰り道重かったー😞









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👀

 

 

 

 

 

 

 

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パンは・・

  

 

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なんとかテーマがぶれることな

く原稿を書きすすめられるのも、

毎朝パン屋さんに寄って一個だけ

買うようにしているから・・かも

知れない。

 

下北沢のパン屋さんが減ってしま

ったのと逆に三軒茶屋にはすごく

パン屋さんが増えてどこもびっく

りするほど美味しい。

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この「トリュフベーカリー」は

塩トリュフのロールパンやトリュフ

の入ったタマゴサンドが美味しい。

 

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「ミカヅキ堂」はブドウパンや

魚を使ったパンなどが美味しい。

 

でも正直、手の込んだパンを食

べると、贅沢かもしれないのだ

けれど、シンプルなトーストが

恋しくなるのです。トーストと

なると浅草の場末の純喫茶など

で食べるのがいちばん美味しく

て、なぜかと言うと、浅草のだ

いたいの古い喫茶店はペリカン

のパンを使っているからなので

す。

 

 

 

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🍺

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今日は・・

 

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優勝を決めた平幕力士・・では

なくて神田派お笑い四人熟女。

 

 

 

今日は「三代目 神田松鯉先生」

が人間国宝になられたお祝いの

パーティーが帝国ホテルでありま

した。とても盛大で温かく素晴ら

しい会でした。

 

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松鯉先生はお弟子さんが7人もいら

っしゃって、よく働いてくれていた

ので、妹弟子の立場の私はただ飲ん

で食べて楽しませていただきまし

た!お料理美味しかったです!

 

 

こちらがまともだった頃の写真です。

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左から山吹ちゃん、茜、昌味ちゃ

ん、阿久鯉ちゃん。みんないい子!

 

 

 

 

💦

 

 

 

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このところ・・

 

 

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今は日夜パンのことを考えてパンの

物語を書き上げないといけないのに

センター試験の日に「受験生を痴漢

から守るために黄色いものを身につ

けよう」という記事を読んでしまっ

てから、痴漢のことで頭がパンパン

になってしまって・・。

 

若いときに性被害にあうとそれは

後々、後遺症のようになって表れ

るような気がする。だから痴漢に

あったらその時に犯人をつかまえ、

相手を罰することによって「世の

男性すべてがそんなことをするの

ではない」「される方がわるいの

ではない」ということを確認して、

傷の手当てをしておく必要がある

のではないか・・と思う。

 

もう三十数年も前なのに忘れ

ることができないのが北海道から

上京して半年ぐらいの間に数えき

れないほどの痴漢にあったこと。

電車の中、映画館の中、歩いてい

るとき、実家に帰る飛行機の中で

まで。大抵スーツ姿の普通に見え

るサラリーマン風の男だった。

 

痛いほど胸やお尻をわしづかみさ

れても、声が出せなくて、突き飛

ばしたりはしても「チカンです」

などと叫ぶなんてことはできなく

て、悔しくて悔しくて・・。まわ

りで見ていたひとにも無視されて。

友達に相談すると自意識過剰みた

いに言われるし、親に相談しても

胸やお尻が目立つ体型だからとか

歩き方や服装のことを責められて。

 

だんだん自分が悪いのだと思い込ん

でいくうちに「女性には異性を誘惑

しようとする原罪がある」という

宗教的な思想に行き着いて新興宗教

にはまりそうになり・・。

 

それも年齢とともに痴漢にあうこと

もなくなり、いつしか他に考えるこ

とも増えて傷も癒えたつもりでいた

のだけど、ふと思い出すと傷口は消

えてはいない。無意識のうちに男性

を蔑視する考え方が、残っているの

だと思う。

 

男性を蔑視する思いがあると後に

選ぶ道が変わってくる。男性を

尊敬しないで済む職業を無意識の

うちに選んでいる、ということが

ある。

極端な話、アイドルなどの仕事も

男性蔑視の裏返しで選ぶ仕事

かも知れない。

あと、例えば信じる男性と結婚し

たとしてその男性が浮気した場合

男性蔑視の記憶が蘇ってゆるすこ

とができない。

それだけではなく性被害の後遺症

というのはとてもやっかいで世の

なかの「痴漢などしない」男性ま

でとばっちりを受けている場合が

ある・・のではないか・・。

だから痴漢を見つけたらつかまえ

て罰する必要がある・・という

結論です。

これで明日からまたパンに戻れ

ます・・。

 

 

 

 

 

 

 

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