手作りの…

鎌倉のスタジオ、LaMORAtte? さんで、貼り絵付けを
教わる。白磁にぺたぺた貼っていくだけで、こんな可愛い
器ができるのだ。(これは、伏せてあるけど、ぐい飲みとい
うか、カップというか。スティックサラダの、ごまみそマヨネ
ーズを入れると丁度よさそう)
作品づくりって、すーごく楽しい。
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鎌倉のスタジオ、LaMORAtte? さんで、貼り絵付けを
教わる。白磁にぺたぺた貼っていくだけで、こんな可愛い
器ができるのだ。(これは、伏せてあるけど、ぐい飲みとい
うか、カップというか。スティックサラダの、ごまみそマヨネ
ーズを入れると丁度よさそう)
作品づくりって、すーごく楽しい。
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新潮エンターテインメント大賞の授賞式が、京王プラザホテルで。
去年は緊張のため、まったく余裕がなかったが、ロビーではこの
季節、おひな様がたくさん飾られ、とっても華やかなのだ。
今年の受賞者は、水沢秋生さん。「ゴールデンラッキービートルの
伝説」というタイトルの、さわやかな読後感を得られる青春小説だ。
それにしても、もう一年たってしまって、わたしは、何をやっていたのか。
新人ではなくなってしまうかと思うと、年がいもなく青春の終わりを感じ、
新宿の夜空を見上げ、星を探してしまった。ひとつも見えなかった…。
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いただいたお年賀状に 「喬太郎さんが 『落語ファン
倶楽部』に『きいてよ。』のこと取りあげてくれてますよ」
と書いてあり、まさかと思いながら、本屋に行き、「落語
ファン倶楽部―VOL15、柳家のすべて―」を手にとる
と、本当に柳家喬太郎さんのブックガイドのページで、
拙著 「きいてよ。」(情報センター出版局刊)が取りあ
げられている。
今やマボロシ(?)の本になったか、いや、ただ売れなか
ったから絶版になったかの、ネタ本のことを紹介して下さ
るなんて、本当に喬太郎さんには、足を向けて寝られない。
どこに住んでいたっけ・・・。たぶん、東の方だから、毎日
東の空に喬太郎さんの健康を祈ることにする。芸人は、
体が資本なので、健康第一なのだ。今や東西一の人気
落語家なのだから、これ以上太らないように・・・。ついで
に、うちの息子もこれ以上太らないように、東の空に祈っ
ておこう。
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本年は少しでも、希望の年になりますよう、
皆さまのご健康、ご多幸をお祈り申し上げます。
初詣は三軒茶屋の目青不動尊。新しい御札
もいただいて、新年らしくなった。
毎年、元旦から寄席の出番でかけずり回って
いるのだけど、今年は諸事情によりお休みです。
お休みなんて、何十年ぶりだろう・・・。元気にな
ったら、またマイペースに高座を務めたいです。
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今年最後の読書は、今年いちばん羨ましいと思ったこの
本だった。乳幼児を抱えた母親たちの叫びの物語。
私が書けば、ただの愚痴になってしまうことが、これだけの
筆力があれば純文学になるのだ。逆に言えば、これだけの
文章力がなければ、触れてはいけないことなのだなと、もの
すごく羨ましくなった。
「嫌がられるほど何もかも、さらけてしまえればいいいいいいー」
というフジファブリックの曲を聞きながら、いっきに読めた。
母親になって後悔したことは、一度もないのだけど、この、誰にも
言えない孤独感は、誰かに言いたくなるもので、この本が代弁
してくれたようにも思う。母親としての自分に自信があるひとなんか、
きっと、どこにもいないのだろう。
十数年育児をすると、慣れのようなものでバランスを保っているけ
れど、きっとまだこれから何十年も、母親としての資質を問われる
ようなことが起きるのだろう。憂鬱になるけれど・・・。
で、これを読んでよかったかと言うと、すごく良かった。小説家とし
ての、さらけだし方を教えてもらえた。及びもしないが・・・。
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高尾山に行きそびれたので、近所のパワースポット、
「明治神宮の清正の井」に行ってみた。(もう一カ月
くらい前) 建築の神様と言われた加藤清正が、掘った
といわれる井戸で、修復はされているが、今だに
水がかれずに湧き出ているのだとか。携帯の待ち受け
にして癒されていると、不思議なことに、原稿の仕事が
いくつも舞い込んでくる。私生活はぼろぼろなままだが
やりたい仕事が来るだけでも、本当に有難い。清正
さまの御利益か。ただ、仕事が来ただけで、まだ終えて
いない。チャンスは与えられても、実際それを活かせる
かどうかは本人の努力ということか。とにかく、今のうちに
働かねば・・。と、いうわけで、行き詰まったらパワースポット
でも何でも行っておくものだなあ、というお話。
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わたしは、斉藤和義ライブに向かう、行列の中にいた…。
この、待っている時間と、一曲目が始まる瞬間が一番
たのしい。あとは、夢の時間が終わりに向かっている
かと思うと……もう…。あー、私はオリの中に帰るのかと
涙がにじむ帰り道だった……。
ちなみに今日は横浜の会場で、となりが山下公園だった。
ここは、当時横浜の開発局にいた、祖父が設計したのだ
と親族間で言い伝えられているが、祖父は亡くなっている
し、確証はつかめないままだ。
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ティッシュケースに閉じ込められて、イラっとしている、きな子。
予定…
11月19日(土) 夜6時より
浅草 「さくま」という料理屋さん。
(浅草寺病院、向かい)
一龍斎貞友さんの会
12月6日(火) 午後2時開演 横浜にぎわい座
「横浜にぎわい座有名会」
寿輔師匠 東京ボーイズさん 小せん師匠
12月23日(金祝) 午後1時開演 上野鈴本演芸場
「東西女流華乃競艶会」
歌る多師匠 都師匠 あやめ師匠 菊千代師匠
梅福先生 美るく さん 扇 さん
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「小説新潮 11月号」 で新潮エンターテインメント大賞の発表!
えーもう一年経ったのか…。早すぎる…。
それで、同じ号で、今までの大賞受賞者特集ということで、6人で
短編小説を書き下ろししている。これが、お話をいただいたときに
ものすっごくプレッシャーを感じた。(去年の受賞者はねえ…など
と言われたらと)
でも、初めてサラリーマンを主人公に書いてみると面白くなり、やっぱ
り私は、おやじっぽいのだな。発想が。最後の三枚くらいは、おやじに
なりきってしまい、涙が出てきた。自分の小説を、誰かに読んでもらい
たいと思うことは、あまりないのだが、この「バナナ」という物語の、主
人公のおっさんのことは、読んでやっていただきたい。
他のみなさんの作品も、面白い。みなさん作家さんっぽいな。私が一番
素人っぽい…。まあ、しょうがないけど。
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