今日は上野広小路亭で講談の会が

ありました。満席のお客様で、とても

明るい雰囲気で助かりました。ありが

とうございます。

通っている整体の先生によると、私の

顔面筋はこわばっているのだとか。

顔の筋肉は、人間の進化の過程で

水中で鰓呼吸していたときに、呼吸を

するためにあった筋肉なんだと、教えて

くれました。

ということは、魚だったころのイメージ

で「私はサカナ~」と思いながら、耳の

辺りで呼吸しているつもりで微笑むと

イイ感じに笑顔になれるのでは・・と

やっているのだけど、なぜかイメージ

に現れるのがエイになってる・・。

note予定

new

fullmoon2月22日(金)

上野広小路亭 日本講談協会定席

13時開演 

茜出演は14時45分です

fullmoon来年3月6日 福岡天神イムズホール

 柳家喬太郎師匠の会に伺います!

http://rakugomatsuri.com/ims_special2019.html

fullmoon来年4月7日 札幌松尾ジンギスカン

 林家きく麿師匠と伺います!

pisces

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000

(下北沢の茶沢通りわきに去年オープン

したカフェ。はちみつジンジャーはお湯

のおかわりができるのです)

年末から体調をくずしておりましたが、

やっと通常運転にもどりました。

承っている原稿の仕事は、こつこつ

ちびちび、進めております。

高座の仕事も、予定通りすべて伺い

ます!

note予定

fullmoon1月31日(木) 

上野広小路亭 講談の会

茜出演は12時40分ぐらいです

new

fullmoon2月22日(金)

上野広小路亭 日本講談協会定席

13時開演 

茜出演は14時45分です

fullmoon来年3月6日 福岡天神イムズホール

 柳家喬太郎師匠の会に伺います!

http://rakugomatsuri.com/ims_special2019.html

fullmoon来年4月7日 札幌松尾ジンギスカン

 林家きく麿師匠と伺います!


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新年

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

noteよていの

1月2日浅草木馬亭の出演は

急な体調不良のため、妹弟子

の神田阿久鯉先生に代演して

もらうことになりました。どうぞ

よろしくお願いいたします。

fuji

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大晦日

 

今年も楽しいこと嬉しいこと

たくさんあった年でした。

ありがとうございます。

noteよていの

1月2日木馬亭の出演は急な

体調不良のため、妹弟子の

神田阿久鯉先生に代演して

もらうことになりました。どうぞ

よろしくお願いいたします。

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試写会・・

 

000

六本木の試写室で 「愛がなんだ」という

映画の試写を拝見。

暮れの忙しい時期なのに試写室はほぼ

満席。椅子がふかふかなのが、いいのか

わるいのか、周囲から寝息が聞こえてきて・・。

確かにこれは、わかるか、わからないか

に分かれる作品だと思うのだけど、私は

すごーく面白かった。観ているうちに、自己

投影してしまう、ふしぎな魅力があった。

都合のいい女になっても好きな男につくして

しまう主人公。ふりまわす男。その男は別

の奔放な女にふりまわされている。

もうひとつ、親友と、その彼女のツカイッパ

になっている男がいて、

三つの片思いが重なり合っている物語。

ふりまわされる方も、ふりまわす方も自分に

自信がない。その部分で引き合っているみ

たい。結局、主人公の彼女は、好きな男の

「慈愛に満ち」たストーカーみたいだと思い

ながら、恋人になれなくても好きなひとの

そばにいようとする。

役者さんがすごく適役で上手いのと、やはり

原作の魅力なのだと思う。

原作は角田光代さんの小説で、角田さん

の作品は大好きなのにこれは読んでいなく

て、帰り道で早速買って読んでみると、もう

面白くて、上手くて、絶妙で、途中で閉じて

しまった・・。

同じテーマで私が書いたとしてもボロクソに

言われるのだろうけど、変態の話でも

ストーカーの話でも、カタルシスを感じさせる

ように書ける人が本当の作家なのだよなあ・・

と、つくづく思う。読む人が自分と重ね合わせ

られるぐらい、深い心理描写ができるということ。

人と比べることはしないと決めていても、やっぱ

り、才能がうらやましい・・。

映画「愛がなんだ」は、来年4月に公開だそう。

ヒロインは朝ドラの「タカちゃん」岸井ゆきのさん!

note予定

fullmoon来年1月2日

浅草木馬亭

浪曲の会

茜出演は14時ぐらいです。

(たぶん仕事初め)

new

fullmoon1月31日(木) 

上野広小路亭 講談の会

茜出演は12時40分ぐらいです

fullmoon来年3月6日 福岡天神イムズホール

 柳家喬太郎師匠の会に伺います!

http://rakugomatsuri.com/ims_special2019.html

fullmoon来年4月7日 札幌松尾ジンギスカン

 林家きく麿師匠と伺います!

0000000

8月24日新刊 「母のあしおと」

(集英社) が発売されました。

北海道を舞台にしたひとりの女性

の一生。死後3年半後、夫の物語か

らはじまり、息子、息子の婚約者、

などを語り手として、時代をさかの

ぼって行く短編集です。

 

山陽新聞などの記事で書評を書いて

下さっていたようです。とても嬉しい

内容です。ありがとうございます!

http://www.sanyonews.jp/sp/article/804750/1/

000

日本経済新聞 夕刊の読書欄に

文芸評論家の 北上次郎さんが

「母のあしおと」の書評を書いて

下さいました。

 

「ダ・ヴィンチニュース」のレビュー

に書評を書いてくださいました。

ありがとうございます!

ddnavi.com/review/492227/…

三軒茶屋のキャロットタワー二階の

TSUTAYA書店さんの入り口は、今

こんな感じです!

「一生に一度のこの恋にタネも

仕掛けもございません」を平積み

にして下さっていますsign03

000000000
(2018年12月23日現在。思えば半年

以上も、こんなに目立つ場所に置いて

いただいて、だんだん申し訳なくなって

きました・・。いいのかなー・・)


絶賛好評発売中の文庫本です!

三軒茶屋を舞台に書きました!

00

Photo

5月29日発売の「一生に一度のこの恋に

タネも仕掛けもございません」(新潮文庫)

PTAとミュージシャンオタク主婦の物語

「七色結び」(光文社刊)発売中!

Photo



本TUBE  動画サイト公開中!

sign03短編小説集 『しょっぱい夕陽』

(講談社) が文庫本になりました!

 

Photo

Photo_2

くわしい内容は、こちらのサイトで見

られます。

fullmoon 「しょっぱい夕陽」講談社紹介

サイト公開中です!

 http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/shoppaiyuuhi/

 

 

 

fullmoon「きらら」(小学館PR誌)に連載し

ていた『シャドウ―私はいつも影』は、

来年春までに単行本として刊行予定

です。

 

Photo_3

 

「短篇ベストコレクション 現代の小説

2016日本文藝家協会 編」 (徳間

書店)発売中。

「小説すばる」掲載の「おっぱいブルー」

が収録。

02

 

 長編小説「オレンジシルク」

(新潮社刊)発売中!

 

 

fullmoon 小説 「ぼくの守る星」

(集英社)文庫が発売になりました。

 

01


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合唱の・・

朝起きて、ぼんやりテレビを観ていたら

ちょうど、中学生の合唱コンクールについ

てのドキュメンタリー番組をやっていて、

突然思い出したのだけど、あれは今から

20数年前。毎週、日本舞踊のお稽古に

通っていた頃で、鶯谷のお稽古場に行きま

した。

仕度用の部屋で、ひとり浴衣に着替えて

いると、前に着替えたひとが消し忘れた

テレビがついていました。それがなぜか

「NHK全国合唱コンクール」だったのです。

聴こえてきたのが、知らない曲で、耳をすま

すと「さるー、さるー」と歌っているようなの

です。テレビに近寄ってよく聴いても

「さるー、さるー」という歌詞なのです。

制服を着た男女だったので、たぶん中学生な

のでしょう。とても真面目そうな生徒たちが、

一生懸命歌っていました。でも歌詞が

「さるー、さるー」だけなのです。途中ハモった

り、輪唱のようになったりしますが、「さるー

さるー」と・・。

歌詞の先が気になって、着替えどころでは

ありません。でも、いくら聴いても「さる」しか

出て来なく、「さるさるさる」と早いさる、

「さーーるーー」とゆったりしたさるなどが

登場し、せっかちな子ざるや強いボスざる

を表現しているらしいことはわかりました。

でも、どこまで聴いても「さる」だけでした。

きっと、最後の最後に「木にのぼるー」だと

か「かわいいねー」とか、せめて「さような

らー」とか、さる以外の歌詞があるのだろう

と固唾を飲んで、聞耳をたてていました。

でもやっぱり「さるー」で終わってしまったの

です。曲名が出て『さる』と書いてありました。

それが、当時20代だった私のツボにはまって

しまい、笑いが止まらなくなって、日舞の

お稽古がはじまっても思い出すと可笑しくて

笑いを堪えすぎてお腹が痛くなって死ぬか

と思ったほどでした。

当時はインターネットで調べることもできな

かったので、今調べてみても「さる」などと

いう曲は見つかりません。あれは何だった

のか・・すごーく不思議な出来事。

(今年のクリスマスイブは、ひとりで「さる」の

ことを考えて過ごしました・・)

note予定

fullmoon来年1月2日

浅草木馬亭

浪曲の会

茜出演は14時ぐらいです。

(たぶん仕事初め)

new

fullmoon1月31日(木) 

上野広小路亭 講談の会

茜出演は12時40分ぐらいです

fullmoon来年3月6日 福岡天神イムズホール

 柳家喬太郎師匠の会に伺います!

http://rakugomatsuri.com/ims_special2019.html

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 林家きく麿師匠と伺います!

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8月24日新刊 「母のあしおと」

(集英社) が発売されました。

北海道を舞台にしたひとりの女性

の一生。死後3年半後、夫の物語か

らはじまり、息子、息子の婚約者、

などを語り手として、時代をさかの

ぼって行く短編集です。

 

山陽新聞などの記事で書評を書いて

下さっていたようです。とても嬉しい

内容です。ありがとうございます!

http://www.sanyonews.jp/sp/article/804750/1/

000

日本経済新聞 夕刊の読書欄に

文芸評論家の 北上次郎さんが

「母のあしおと」の書評を書いて

下さいました。

 

「ダ・ヴィンチニュース」のレビュー

に書評を書いてくださいました。

ありがとうございます!

ddnavi.com/review/492227/…

三軒茶屋のキャロットタワー二階の

TSUTAYA書店さんの入り口は、今

こんな感じです!

「一生に一度のこの恋にタネも

仕掛けもございません」を平積み

にして下さっていますsign03

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(2018年12月23日現在。思えば半年

以上も、こんなに目立つ場所に置いて

いただいて、だんだん申し訳なくなって

きました・・。いいのかなー・・)



絶賛好評発売中の文庫本です!

三軒茶屋を舞台に書きました!

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Photo

5月29日発売の「一生に一度のこの恋に

タネも仕掛けもございません」(新潮文庫)

PTAとミュージシャンオタク主婦の物語

「七色結び」(光文社刊)発売中!

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sign03短編小説集 『しょっぱい夕陽』

(講談社) が文庫本になりました!

 

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Photo_2

くわしい内容は、こちらのサイトで見

られます。

fullmoon 「しょっぱい夕陽」講談社紹介

サイト公開中です!

 http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/shoppaiyuuhi/

 

 

 

fullmoon「きらら」(小学館PR誌)に連載し

ていた『シャドウ―私はいつも影』は、

来年春までに単行本として刊行予定

です。

 

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「短篇ベストコレクション 現代の小説

2016日本文藝家協会 編」 (徳間

書店)発売中。

「小説すばる」掲載の「おっぱいブルー」

が収録。

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 長編小説「オレンジシルク」

(新潮社刊)発売中!

 

 

fullmoon 小説 「ぼくの守る星」

(集英社)文庫が発売になりました。

 

01

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ライブ・・

 

000000000

今日は下北沢の「lete(レテ)」という

ライブスペースで、ロックミュージシャン

鈴木晶久さんの弾き語りソロライブが。

いつにも増して楽しかったー!クイーン

もコーヒールンバも最高! ビールを2本

飲んだせいか、ちょっと笑い過ぎたかも。

R1を飲むとオナラが尋常じゃなく出る

体質のひとがいるらしい、という話と

「ボヘミアン・ラプソディ」は立川の

映画館の音がいいらしいという話・・。

その他いろいろ。アッキーの芸名で

寄席に出てほしいぐらい面白い!

あと、草野マサムネさんと並ぶぐらいに、

カーディガンとハットが似合うsign01

「レテ」ってライブスペースは隠れ家的で

とってもいいですよ!

note予定

fullmoon来年1月2日

浅草木馬亭

浪曲の会

茜出演は14時ぐらいです。

(たぶん仕事初め)

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fullmoon1月31日(木) 

上野広小路亭 講談の会

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今日は・・

上野広小路亭で講談の会がありました。

温かいお客様で助かりました。ありがと

うございます!

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住友生命で発行している「スミセイ

ベストブック」という冊子にインタビュー

記事を載せていただきました。これ

は、お店では売っていないのです・・。

短編小説をたまに掲載していただく

「小説すばる」。小説は錚々たる作家

先生の作品ばかりで、私なんぞの

小説は三十回ぐらいダメ出しをされ

てやっと載せてもらえるぐらい、レベル

の高い雑誌なのですが、最近はじまった

みうらじゅんさんと、宮藤官九郎さんの

対談がめちゃくちゃ面白いです。

対談と言っても、ホテルや酒場に出張

して飲み会をしながらの雑談なのだけ

ど、ふたりとも、知識のはばがものすご

くて。下ネタが続いて(頭デッカチン・・

で、私は腹痛になるほど笑った)いる

と思えば、ケルアックやギンズバーグ

とかの詩人の話になって、そうかと思え

ばキング・クリムゾン(ハードロック?)の

話になって、どれだけ物知りなのか。

お目にかかることはないのだろうけど、

みうらじゅんさんとお話するとしても、

私は話題がないなー。スーパーの

ポイントのこととか、長芋の保存方法

とか、みうらさんはご存知かな・・。

note予定

fullmoon来年1月2日

浅草木馬亭

浪曲の会

茜出演は14時ぐらいです。

(たぶん仕事初め)

new

fullmoon1月31日(木) 

上野広小路亭 講談の会

茜出演は12時40分ぐらいです

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コラム・・

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朝日新聞、土曜版折り込みにコラムを

掲載していただきました。我師匠、

神田山陽の奥様のことを初めて書いて

しまいましたが、どこかからお叱りがある

かも・・と、ちょっとびくびくしています。

話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を

観に行って、感動したのは間違いない

のだけど、なぜだか緊張して、筋肉痛

になって、疲れたー。これは観賞後に

打ち上げ的な、ビールを一杯とかがい

るんじゃないかな?

note予定

fullmoon12月18日(火)

上野広小路亭 講談会

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(たぶん仕事納め)

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江戸から赤穂まで

本日12月14日は我が家の水道漏れ

修理が完了した日・・ではなく、赤穂義士

討ち入りの日なのですが、それに関係し

て最近よく考えること。

いまから300年以上前の元禄14年

3月14日、江戸城松の廊下で浅野内匠頭が

吉良上野介に向かって斬りつけるという

刃傷事件がおきて、それが「赤穂義士伝」

の発端です。

その、江戸城で起こったことを、地元の

赤穂に知らせるために、浅野家の家来が

早駕籠(はやかご)を使って、四日半で

赤穂城の大石内蔵助のもとにたどり着い

たと言われています。それは驚異的な

速さで、普段は17日間はかかったのだ

そうです(一説には)。現在の東京から

兵庫県の赤穂市までです。

そんな駕籠の速さのことを考えている・・

わけではなく、時間の流れというか、情報

の伝わる時間と、人間の感情の深さのこ

とを、考えているわけで・・考えがまとまって

いるわけではないのだけど、浅野内匠頭の

奥さんは、自分の夫が切腹したことを四日

後に知るのです。その当時は、家族や恋人

の安否を数日後に知る。数日間、ときには

数か月間、愛するひとのことを想い続ける

のです。

命にかかわることだけではなく、例えば、

恋愛に関しても長い時間がかかったこと

でしょう。

好きな人がいて、相手が今どうしているの

だろうかと考える時間も、想いを伝えるま

での時間も、思い切って告白してから返事

をもらうまでの時間も、ずいぶん長かったはず。

その時間が、現代では短くなりすぎ

て、想いを深くすることがないままに、

終わってしまうというか、あきらめてしまう

というか、そんな状態なのではないかな?

と思うのです。

SNSで、相手のことがすぐにわかってし

まい、ラインで告白して、ラインで失恋して

それで、終わってしまうような。

元禄時代と比べるのも、変かもしれない

けれど、最近は恋愛小説を書く作家が

少ないと聞いて、現代の恋愛の「しにくさ」

について考えてしまったのです。

実際に、恋愛小説を書いてみても、今は

相手のことがすぐにわかりすぎるというか

常につながっているような状態になって

しまって、深い恋愛関係を描くには、普通

ではない、何か、よっぽどの障壁を入れ

込まないと書けないような気がするのです。

時間の流れのことで言えば、私はここ

数年、スマホでネットニュースを見る癖

がついて、世界中で起こっていることを

すぐに知ることができるようになり

ました。

その背景や心情を想像するヒマもない

ほど、つぎつぎに、知りたい情報が脳内

に入ってきます。

そうなると、もっともっと情報が欲しく

なり、一日に何回もネットニュースを見てし

まいます。 これが、時間が早く過ぎてい

る感覚になるのではないかと。想像する

時間というのが少ないから・・。だから

こんなに、あっと言う間に一年が過ぎ

るのかなーと、いろいろ思う、討ち入り

の日でした。

note予定

fullmoon朝日新聞、12月1日~15日

土曜日折り込みの「作家の口福」

というコラム欄に、コラムを掲載し

ていただきます!

fullmoon12月18日(火)

上野広小路亭 講談会

茜出演は11時40分ごろです。

(たぶん仕事納め)

fullmoon来年1月2日

浅草木馬亭

浪曲の会

茜出演は14時ぐらいです。

(たぶん仕事初め)

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下さっていたようです。とても嬉しい

内容です。ありがとうございます!

http://www.sanyonews.jp/sp/article/804750/1/

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日本経済新聞 夕刊の読書欄に

文芸評論家の 北上次郎さんが

「母のあしおと」の書評を書いて

下さいました。

 

「ダ・ヴィンチニュース」のレビュー

に書評を書いてくださいました。

ありがとうございます!

ddnavi.com/review/492227/…

三軒茶屋のキャロットタワー二階の

TSUTAYA書店さんの入り口は、今

こんな感じです!

「一生に一度のこの恋にタネも

仕掛けもございません」を平積み

にして下さっていますsign03

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絶賛好評発売中の文庫本です!

三軒茶屋を舞台に書きました!

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5月29日発売の「一生に一度のこの恋に

タネも仕掛けもございません」(新潮文庫)

PTAとミュージシャンオタク主婦の物語

「七色結び」(光文社刊)発売中!

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本TUBE  動画サイト公開中!

sign03短編小説集 『しょっぱい夕陽』

(講談社) が文庫本になりました!

 

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くわしい内容は、こちらのサイトで見

られます。

fullmoon 「しょっぱい夕陽」講談社紹介

サイト公開中です!

 http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/shoppaiyuuhi/

 

 

 

fullmoon「きらら」(小学館PR誌)に連載し

ていた『シャドウ―私はいつも影』は、

来年春までに単行本として刊行予定

です。

 

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「短篇ベストコレクション 現代の小説

2016日本文藝家協会 編」 (徳間

書店)発売中。

「小説すばる」掲載の「おっぱいブルー」

が収録。

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 長編小説「オレンジシルク」

(新潮社刊)発売中!

 

 

fullmoon 小説 「ぼくの守る星」

(集英社)文庫が発売になりました。

 

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