掲載誌・・








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「小説宝石」(光文社)6月号に

連載小説 「七色結び」の3話を

掲載していただきました。






最初の編集さんとの打ち合わせ

で6話完結と聞いていたのです。

それを、書き始めたときにすっか

り忘れてしまい、12話くらいの勢

いで、あれこれ詰め込み過ぎて、

途中で大あわてするというチョン

ボがありました・・。でも何とか回収

できそう。だいたい、バタバタして

いるのばっかり書いているから・・。




この小説の取材のため、占いの

先生や、霊能者のところへ行った

のだけど、どこへ行っても「オーラ

がすごい」「手相にラオー線がある」

とか持ち上げられて、気を良くして

帰ってきたのですが、その運の良さ

は、いつ発揮されるのか、訊くのを

忘れてしまって・・。




どの先生も晩年に良くなると言って

いたから、今が晩年ではないことだ

けはわかった!

霊能者が言うには、「晩年は心の

広ーいパートナーと一緒にいる」とい

うことで、えっと……うん、やっぱり

今が晩年ではない。あーよかった!









fullmoon

第22回NHKハート展に絵を出品させて

いただきました。全国数カ所で展示予定。

詳しくはこちら ↓ です!

http://www.nhk-sc.or.jp/heart-pj/art/heart/






fullmoon

毎月22日発売、『小説宝石』(光文社)

に連載小説、『七色結び』(なないろむ

すび)を掲載していただいています。

次回は四話です。




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6月17日発売「小説すばる」7月号

に短編小説 「なつのかげ」 を掲載

予定。「はちみつ」からはじまった

北国の家族を描いた連作の6話目

です。





sign03短編小説集 『しょっぱい夕陽』

(講談社) が文庫本になりました!

Photo




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くわしい内容は、こちらのサイトで見

られます。

fullmoon 「しょっぱい夕陽」講談社紹介

サイト公開中です!

 http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/shoppaiyuuhi/

 



note高座のよてい

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6月1日~10日 池袋演芸場

落語協会 上席 昼の部

(茜出演 3時15分ころ)

出演予定(6日、9日 休み)

 





fullmoon

「きらら」(小学館PR誌)に昨年連載し

ていた『シャドウ―私はいつも影』は、

いつか単行本として刊行予定です。



 



 

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「短篇ベストコレクション 現代の小説

2016日本文藝家協会 編」 (徳間

書店)発売中。

「小説すばる」掲載の「おっぱいブルー」

が収録。




最新刊

02

 長編小説「オレンジシルク」

(新潮社刊)発売中!

 




fullmoon 小説 「ぼくの守る星」

(集英社)文庫が発売になりました。

01

















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最近の・・





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最近読んだ対談ですごく面白かった

のが「文学界」6月号の三浦しをんさん

(私の文筆業への道を切り拓いて下

さった恩人です) と、梯久美子さん

(「狂うひと」という島尾ミホの実像を追

ったノンフィクションをお書きになった方)

が、島尾敏雄とミホについて語り合った

「『書き合う夫婦』の修羅と愛」というの。




島尾敏雄は「死の棘」で夫婦の修羅を

描いた作家として有名ですが、狂った

ひとと言われた妻のミホのほうが天才

的な小説作品を遺しているらしい。

読んでみたくなって、アマゾンで探したけ

れど、あまり売っていないのですね・・

なぜだろう・・。




お互いに、夫婦の修羅場を作品で晒し

合っているのに「死の棘」の冒頭に出て

くる場面。妻が夫の浮気を知るきっかけ

になった、夫の日記に書いてあった17

文字というのは、生涯秘密にしていたの

だとか・・17文字か・・。

「僕、浮気しちゃったんだもんねー!

へっへー」 じゃないだろうな・・。





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あと、村上春樹さんに、長年のファン

だという川上未映子さんが質問する

形式で書かれた対談集が、すごい。

村上春樹さんが、たじたじとなってい

いるのがわかるくらいの、つっこみ。

川上さんというのは、おそろしいくら

い頭が良くて、勉強されていて尊敬。


女性作家が多い時代だと思ってい

たけれど、実は皆さん男性の数倍

勉強しているのではないかと思えて

きた・・。すごいな・・。















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次回は三話です。



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試写会・・




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京橋で「海辺の生と死」という映画の

試写会。昼間の会なのに、なんと満席。

(70席くらい?)

これは、満島ひかりさんと、永山絢斗

さんの人気ではなかろうか。

原作が、島尾ミホの私小説で、特攻の

いつ出撃するかわからない男性と、

加計呂麻島の女性との熱い恋愛ストー

リー。


永山絢斗ファンの私としては、首筋や

背筋で演技ができるひとなのに、もった

いないーと思うほど、引きの絵ばかり

で・・・。大好きな満島ひかりさんは、

脱がないほうがいいー!と心の悲鳴を

あげてしまった・・。これは、好みの問題

なのでしょうね。


歌が上手いのですよね満島ひかりさん。

「大人の掟」というカルテットの出演者と

歌っている曲、テンションが上がるので

最近、原稿を書きながら毎日聴いてい

ます。

「海辺の生と死」は7月29日より上映だ

そう。


あと、渋谷でライブバスというのに遭遇

して、驚いた! バスの前方でバンドの

ライブ(金髪女性が歌ってた)をやって、

後ろに観客が十人くらい乗ってた。音

を響かせながらバスが通って行った。

お客さん、恥ずかしそうだったな・・。







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実家から・・






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実家から、よく「すし太郎」が送られて

きて、そうそう、ちらし寿司など作らな

いけど、何故なんだろうと思っていた

のです。何個もたまったので、友人に

あげようと思ったら、「うちも実家から

送ってくるから、いらない」と断られ

たのです。それも、二人にも・・。

すし太郎は、実家から送られてくる

食料品のベストスリーに入ると勝手

に思っています・・。



で、最近よく食べるスーパーフード

キヌアに混ぜたらどうだろうと、やっ

てみると・・



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(くるみとブッコロリーぞえ)


こんな感じで不思議な酢の物になり

ました。煮豆を入れるのがポイント。

汁気が多いので、煮詰めるか、汁

を切るか、したほうがいいです。



にしても、なぜ実家は「すし太郎」を

送るのだろう・・。おいしいけど・・。











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二日前ですが・・







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ソール・ライター という方の写真と絵画

の回顧展を渋谷の文化村地下一階で

やっていて、観に行ってきました。すごく

混んでいたので、最後の方のスケッチと、

写真に絵の具を塗った絵画と、パートナー

のソームズという女性を撮ったヌード写真

と、彼女とのスナップ写真をじっくりじっくり

眺めてきました(けっこう怪しい)。

私のような素人に言われたくはないでしょ

うが、写真はソールライターが83歳のとき

に出版された写真集「アーリー・カラー」とい

うのにすべて詰まっているから、それをひと

りで観ているほうが感動しそう。

二年くらい前に映画館で「写真家ソール・

ライター急がない人生で見つけた13の

こと」というドキュメンタリーを観て、いっぺ

んで作品が好きになり、写真集を苦労し

て手に入れ(売り切れで)たのです。その

あと、映画のなかで、パートナーが亡くな

っていること。「彼女はバケツを蹴った

(自害した)」と言っていたことが気になっ

て、考えているうちに、ソールさんの経歴

を調べて、年表を書いたりしてしまったの

です。(高田渡さんにもよく似ていて・・)

ソールさんは元々、画家を目指して、聖職

(ユダヤ教)の家を飛び出します。生活の

ためにファッション誌に載せるための写真

を撮りはじめると、独特のセンスで売れっ

子になります。(全体的に語彙力不足は

スミマセン・・)

35歳のときに、モデルだったソームズさん

という美しい女性が、部屋に転がり込んで

きます。彼女も絵を描いていて、お互いの

作品が好きで、趣味が合ったのです。

それから、44年もの間、同じアパートで

お互いに絵を描き続けて、ふたりの好み

のテーブルを買って光熱費が払えなくなっ

たりしながら、毎日散歩をして写真を撮っ

て暮らしていたのに、ソームズさんは

バケツを蹴ったのです・・。

ソールさんの未現像の写真フィルムを、

ある会社が出資して現像したのは8年

前です。それまでお金がなくて(それに

ソールさんに功名心がなかったから)

現像されなかった作品が発掘された

「歴史的瞬間!」と言われて、その2年

後に展覧会をやります。すぐに写真集

が出版されて大評判になる・・はずが、

どういうわけか出版されず、また貧乏に

なってしまいます。

そのころ、ソームズさんが亡くなってい

ます・・。

「アーリー・カラー」が出版されて世界的

に大絶賛されたのは、ソームズさんが亡

くなった4年後。

映画のなかでは、ソールさんが彼女に

贈ったプレゼントの包装紙がたくさん

出てきて、ソールさんは「彼女は僕に

記念館ができるような写真家になって

欲しかったんだろう」とか言っていたけれ

ど、本当にそうだったのかな? と思う

のです。彼女の絵の作品は、ソールさん

が一番のファンで、世間で評価されなく

てもソールさんだけが認めていて、部屋

にもたくさん飾ってあるのです。それで

芸術家としての、彼女のバランスが保た

れていたのに、ソールさんの写真が

世間に注目されることによって、バラン

スがくずれてしまったのかな? と・・。

まったく解釈はずれかもしれないけど・・。

ただ、貧しかったからではないと思うし

絶望したのではないはず。

そう思ったのは、ある雑誌で、ソールさん

がソームズさんのことを書いたエッセイを

読んだから。

22222

「Coyote NO61」から。

このなかで、ソールさんがソームズさん

がいかに素晴らしい絵描きであったかを

書いているのですが、それが懺悔にも読

めるのです。彼女の絵の個展をしてあげ

たかった。作品集を出せるよう尽力した

らよかった・・というような。

すべて、わたしの勘違いかもしれない

けれど。

芸術家同士の結婚の難しさというのを

すごく感じるのです。それが、作品を生

むということもありますし。

そうか・・そうですね。パートナーの存在は、

作品を生んでくれるということもあります。

と、いろいろ考えてみた結果、

結婚に絶望は、ぜんぜんしていないです!

(おめーは芸術家か、と言われそう・・)

cafe


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今日は・・




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連休も関係なく、ずっと原稿書きをして

いたので(言い訳) 今日は千葉県の

蘇我運動場で行われた音楽フェスへ。




若者でいっぱいだったけれど、フェス飯

のアボカドバーガーが美味しくて、暑す

ぎず寒すぎず、気持ちのいい会場だっ

たー。



久しぶりのスピッツは、ベテランの貫禄

と、初々しさのバランスが絶妙で、色気

が増していたな。すごいな。

大好きな「運命の人」も、今日は「悲しい

話は消えないけれど、もっと輝く明日」と

いう歌詞にぐっときた。なぜだろう・・。




で、フェスだから若者が盛り上がってい

いのだけど、私が立っていた場所の後

ろに男子グループがいて、始まると大き

な声で歌いはじめたのです。スピッツの

声が聞こえないくらい大きな声で・・。




その、男子に囲まれて手を振っている

(スピッツに向かってなんだけど)私は、

なんだか、男子高校コーラス部の顧問

にでもなった気分で、(ひとり音がはず

れてるし)じっと我慢していたのです・・。




帰り道は、せっかく聴いたスピッツの

歌が、男子たちの声で脳内に再生され

て、「悲しい話は消えない」のだなーと、

しみじみ思ったのです。ネタじゃないで

す。本当です・・。










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第22回NHKハート展が開催されました。

渋谷の東急デパート本店の3階で展示し

たあと、全国数カ所まわる

そうです。詳しくはこちら ↓ です!

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event





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映画・・










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公開されたばかりの、高田渡さんの

ライブを映画にしたドキュメンタリー。

「まるでいつもの夜みたいに」を渋谷

で観ました。



2005年の3月27日に高円寺の居

酒屋で行われた高田渡さんの弾き

語りライブを、ハンドカメラでただ撮

っただけの、まさしくそのまま、いつ

もの渡さんの姿。そのあと、北海道

の仕事に行って、4月4日に倒れた

のだから、倒れるほんの一週間前の

映像なのか・・。




いつも眠そうだったし、いつも仕事が

面倒くさそうだったし、「死んだら溶鉱

炉で焼いてもらう」とか、よく言ってい

たから、本当にいつもの高田さんなの

だけどな。亡くなって12年も経つなん

て・・。

今回の映画で、渡さんと奥さんが住ん

でいたアパートが取り壊されたことと、

行きつけの焼き鳥屋「いせや」のおや

じさんが亡くなったことを知って、それ

が寂しかった・・。



上映後、監督の代島治彦さんと、森達也

さん(映画監督・作家)の対談があって、

面白かったー。森さんの「フェイク」という

ドキュメンタリーも面白かったけれど以前

「放送禁止歌」という映画を撮ったときに

高田渡さんに出演してもらったのだそう。

高田さんの「自衛隊に入ろう」高倉健さん

の「網走番外地」 美輪明宏さんの「ヨイ

トマケの唄」・・放送禁止と言われた歌は

たくさんあったけれど、誰も禁止だとは

言っていないのだとか。放送局が勝手に

忖度(そんたく)して、放送しなかったそう。



忖度って、勘ぐるとか、察するとかの

意味のほかに、責任回避という意味も

あるのかな? 出版界でも「差別ととら

れかねない」文言は、それこそ忖度して、

あらかじめカットするのですよね。誰から

も何も言われないかもしれないのにね。

不思議・・。




「まるでいつもの夜みたいに」は連日満席

ですから、これから上映館が増えると思い

ます!






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ハート展・・








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第22回NHKハート展が今日から開催

れて、渋谷の東急デパート本店で、開

会式がありました。


やっぱり、私の色紙の作品は、ちょっと

場違いのような・・。でも詩を書いて下さ

った、京子さんがステキな方で感激でし

た!


みさなんの、素晴らしい作品は東急本店

の3階で展示したあと、全国数カ所まわる

そうです。詳しくはこちら ↓ です!

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渋谷で・・


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(後ろ左からお客さん、はなわさん、お客さん
前列 喬太郎さん、寺岡呼人さん、私、貞寿さん)



柳家喬太郎さん、プロデュースの会が、

渋谷のリビングカフェルームという、

おしゃれな会場でありました。大勢の

お客さまで、超緊張でしたが楽しかっ

たです! 温かいお客さまでした。





打ち上げがすんで、よっぱらっているみ

んなです! 総合プロデューサーが、なん

と寺岡呼人さんだったのです! 元ジュン

スカのベースで、今は音楽プロデューサー

として有名です。私は、奥田民生さんとの

ユニット「寺田」のライブには、なんども行

っているので、お会いできたのが夢のよう。

寺岡さんがプロデュースして、今話題の曲

「お義父さん」 という、感動の唄を歌って

いるはなわさんにも、お目にかかれました。

これから、ピコ太郎くらい、売れますよ!

きっと。






Photo_2

呼人さんと(酔っぱらってるかも・・)

あー、楽しかった! 












restaurant

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掲載誌・・








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一昨日は上野広小路亭で講談会でした。

上野に行くと、ふらふらと「みはし」に寄って

しまうのですが、ただ今骨盤矯正中で太れな

いので、カロリー低めの豆かんだけ買ったの

です。ところが、その横にあった「若桃あんみ

つ」というのに目が奪われて、立ちすくんでし

まいました(大げさ)。

買いたいけど、太るから・・と我慢しようとし

ているうちに、店員さんを質問攻めにして

いたのです。

「この青い実はなんなんですか!」「甘いん

ですか!」 「固くないんですか!」 となぜ

か喧嘩腰で訊いてしまって、結局買わない

わけには行かなくなって、買って帰ってきた

のです。

とりあえず、豆かんに若桃のシロップ漬け

をのせて食べてみると、青い桃のほど良い

固さと、さわやかな甘さがまさに青春の味

で、食べているわが身の熟れ過ぎさを思い

知ったのです・・。で、結局、美味しすぎて、

豆かんと、あんみつ、両方食べてしまった

・・という話でした。








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4月26日(水) 夜

渋谷リビングルームカフェ

柳家喬太郎さんの会

(ゲスト出演)

new

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第22回 NHKハート展に絵を出品させ

ていただきました。公募で選ばれた方の

詩に合わせて描いたものです。4月27日

より渋谷東急デパート本店で展示され、

その後各地をまわるそうです。

くわしくはこちら↓ 

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