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吉祥寺・・

 

 

久しぶりに吉祥寺!

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monoというギャラリーで毎年

恒例になったオカピ展。

お友達のアーチスト、トロルさん

の油絵がまた一枚、我が家の

コレクションになりました!

今年のテーマは「北欧」で陶器

も絵画もフェルト作品も可愛らし

かった! 展示会は今日までだ

けど、オカピで検索すると作品は

見られると思います!

 

(❗追記10/30 オカピで検索し

てもキリン科のシマウマみたい

な動物しか出てこないです…。

オカピ トロル で検索です)

 

 

夜は下北沢のライブスペース

「楽園」で清水宏さん主催の

スタンダップコメディーの会

へ。清水さんはオジサンねたで

絶好調だな。熱さでは右に出る

者なし。

 

ひとり語りの会にお客として行

くと、集中できないことがあっ

て、それは自分のネタを考えて

妄想タイムに入ってしまうから

なんだけど、演者から顔が見え

てるらしくて「すごい真顔だった」

とか、帰り際に言われて・・。

心から笑えるってことは、芸人で

いるかぎり、ないのだなーと今日

は改めて思った。あんまりウケて

ると悔しくなるし、すべってると

こっちも焦るし、すごく疲れる。

でも今日は、勉強になった!

 

 

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今日は・・

 

 

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今日は上野の落語協会二階で

毎土日催されている「黒門亭」

に出演させていただきました。

 

古典落語を聞きに来られたお客

様に、妄想恋愛系の新作講談を

聞かせたあげく、オムニバスだ

からと、ネタとネタの間に

伊東ゆかりの曲を流して全員で

黙って聞く・・というなかなか

にシュールな空間に仕上がりま

した・・。お客様、ご迷惑だった

ろうな・・。申し訳ございません。

でも楽しかった!

 

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阿佐ヶ谷で・・

 

 

阿佐ヶ谷ジャズストリートと

いう、催しに行ってきました。

今日と明日、阿佐ヶ谷駅を

中心に40数か所もの会場で

音楽ライブをやっています。

 

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南口のパールセンターという

長いアーケード街、いい雰囲気

だなあ。中高年向け?

 

友人のバンドTezzle Mozzleは

すずらん通りのチーボサーノと

いうイタリアンレストランでの

ライブ。ここは一人でも入れそ

うで美味しいから、また行きたい!

 

友人のヨシベエはパーカッション

でずい分色んな楽器を駆使してい

るなーと思って見ていたらノート

パソコンを叩きはじめて、気は

確かか・・と心配していると、

これは、カホンの練習用のプレ

ートなのだそう。

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(ホントはもっとキレイ)

ボサノバを日本語歌詞で歌った

り、実験的わくわくバンドでし

た!

 

他の会場も回って五人のジャズ

ボーカリストの唄を拝聴したと

ころ、皆さん良かったなかで

中本マリさんというベテランの

唄に圧倒された。声量がすごい

から、ハンドマイクをまあ、

はなすことはなすこと。

1メートルは離してた?いや

ホントなの。尾崎紀世彦さん

より離してた。聞き惚れる声

でした。世の中には唄の上手

いひとって、いるもんだなあ。

 

 

 

 

🍸

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昨日は・・

 

 

上野広小路亭で日本講談協会

の定席があり、出演させてい

ただきました。

別の階で神田松鯉先生が講師

をお勤めの講談教室があると

のことで、乱入(?)して、

松鯉先生に人間国宝のお祝い

を伝えさせていただきました。

 

 

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最近持ち歩いている田辺聖子さんの

「私的生活」(講談社文庫)

田辺先生の数冊、復刻されたもの

は、表紙がすごく可愛らしい。

その日の気分で開いた数行のフレー

ズにぐっときたり、元気になったり

できる、まるで聖書のような普遍性

があります。このような小説はあり

そうでないなあと、改めて尊敬しま

す。

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町内の・・

 

 

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これも異常気象の影響なのか

今年はキンモクセイの香りが

すごくするような・・。近所

には大きな庭があるのだけど

今年は花も果実もたわわという

か、もりもり咲いて生っている

のです。

 

台風の被害が酷すぎてもう・・。

春に長野へ旅したときに千曲川

が見たくて、タクシーの運転手

さんに連れて行ってもらったの

です。リンゴ畑が川辺りに続い

ていて、今年は豊作だっただろ

うに・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんなときは・・

 

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柳家小満ん師匠の俳句

 

この間の台風で「うちのアパート

が傾いたかもしれない」と池袋

演芸場の楽屋で話していたら、

小満ん師匠がこの句を書いて、

「はいこれ」と手渡してくださ

ったのです。「こんどは反対側

から風が吹いたらまっすぐに

なるよ」と。それで、げらげら、

げらげら笑って、気持ちが楽に

なったのです。だからお守り。

 

 

 

 

😃

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ラグビーは・・。

 

 

ラグビーの日本対サモア戦で

盛り上がった夜、ラグビーに

熱くなれない私は水道橋にある

「東京倶楽部」という大人な

ジャズグラブでジャズのライブ

を聴いていました。新潮社の

編集さんがボーカルをやって

いるバンドで、久しぶりに伺う

とメンバーチェンジもあって

すごく新鮮で尚且つ色気があっ

て素敵な演奏でした。

 

ジャズの歌詞は英語だからよく

わからないのだけど、曲に入る

前に意味を説明してくれるので

妄想癖のある私としては聴きな

がら自分なりの物語をイメージ

できるのが楽しい。だいたい

ジャズって恋愛の歌らしいし。

 

そう教えられて考えてみると

最近は小説もドラマも映画も

音楽も、恋愛物はヒットしない

と言われて、ダサいなどと言う

若者もいるらしくて悲しくなる

けれど、いろいろと理由がある

なかで、どうも自己肯定感が

低いというのもあるのでは・・

と思う。

 

こんな僕を(私を)本気で愛して

くれるわけがない。どうせ私なん

か(俺なんか)いつか飽きられる。

とかって、自信のなさから、本気

にならないように、熱くならない

ように目をそむけているよう

な・・。自己肯定感が低いと、

たった一回の失恋が致命傷にな

るし・・。

あ、私もそれだ・・。

 

ジャズライブのラストは「One for

my baby and one more for the

road 」という曲で「あのこのため

に一杯。そして帰り道のためにもう

一杯」という意味だそう。

 

こんな私に優しいマスターが注い

でくれるもので、帰り道のために

三杯も飲んでしまい、ちどり足で

帰りながら、水道橋の屋台でラー

メンなどを食べてしまったという、

こんな私を本気で愛してくれる

ひとなどいるわけがない・・と

いう小説でも書こうかな・・。

 

 

 

 

🍺

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名古屋で・・

 

 

昨日は名古屋でフラワーカンパ

ニーズの三十周年記念「ドラゴン

デラックスデラックス」という

ライブでした。

 

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名古屋国際会議場センチュリー

ホールというなんかすごい立派な

建物でした。これは国の施設?

 

ゲストがスピッツと知ってからチケ

ットをとった(フラカンも好きだけ

ど(-_-;))のでほぼ最後列であまり

見えなかったけど、仲良しバンドが

二組でセッションをしたのがすごく

良くて、楽しかったー。行ってよか

ったなー。

 

スピッツの「ありがとさん」とい

う新曲、初めて聴いたけど、男女

カップルのどちらかが先に天国に

行く・・みたいな歌詞で高田渡さん

を思い出した。どんなに好きでも

一緒に死ねないとしたら男のひとが

先に逝ったほうがいいのだろうな。

男のひとは寂しがりだから残して

死ぬのは心配だもの。って私は女

だからそう思うだけで、本当は

「女をひとり残すのは心配だから

先には死ねない」って男のひとに

言ってもらいたいかな。・・って

そんな心配をする必要も今の私

にはないという現実に気づくと、

寂しすぎる・・。

ああ秋・・。

 

 

 

 

 

🐱

 

 

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対談の・・

 

 

先日小学館のPR誌「きらら」に

掲載された、中江有里さんとの

対談が、小学館のウエブサイト

「小説丸」でも紹介されています。

新刊「シャドウ」の刊行記念で

掲載していただきました。

 

 shosetsu-maru.com/node/1496

 

 

もうずいぶんと独演会というか

自分の会をやっていないので、

会に使っていたSEのことを忘れ

ていたのだけど、たまたまYouTube

で伊東ゆかりを聴いて思い出した

曲が「砂に消えた涙」。これは

「スキスキ金右衛門さま」の話の

途中、SEで流して、そのあいだ

舞台を暗くして線香花火をしたの

ですよね(ホントに火をつけて)。

 

昔はいろんな会をやっていたのだ

な。またできるかな?

洋ポップスに日本語歌詞をつけ

た曲が流行った時代があったみた

いだけど、伊東ゆかりさんの曲

の歌詞はなぜか私の創作した講談

に合って、声もすごく初々しくて

大好きなのです。「誰も知らない」

とか「ネイビーブルー」とか

「あの人の足音」とか

 

ちなみに、なぜ伊東ゆかりを知って

いるかと言うと、父親が酔っぱらう

といつも歌っていたからです。

 

 

 

 

 

 

👜

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